2023/10/13 13:44
10月も半ばとなり、暑さからはやっと解放されましたが、朝方の気温の低さで目が覚め、寒いとさえ感じてしまいます。
私もそろそろあったかい羽毛布団でぬくぬくしたくなってきました。
そんな中、羽毛の掛布団って、基本的にどれもあったかいんじゃないの?ダウンパワー350とか400とかあるけど、50しか差がないなら安価な方で充分でしょ?って考えてる方が多いのではないでしょうか。
実は、50の差はかなり大きかったんです。
結論から言うと、ダウンパワー400の方が保温性は高いです。しかし、暖かさを感じるのに個人差があるので、ダウンパワー400だと暑すぎると感じる方も多くいらっしゃいます。
では、それぞれを「暖かさ」「ふっくら感」「軽さ」「耐久性」「価格」の5つの項目から比べて差を探してみようと思います。

【ダウンパワー350】
①暖かさ:充分な保温性を提供できる。寒い季節には暖かさを感じられるが、非常に厳しい寒冷地では、より高いダウンパワーの布団が必要と感じる。
②ふっくら感:ふっくら感はあるが、ダウンパワーがより高いものに比べるとややふっくらの継続感が劣る。
③軽さ:一般的には高いダウンパワーのものに比べて重いと感じることがある。羽毛の膨らみが低いため、同じ暖かさを提供するためには多くの羽毛が必要となる。
④耐久性:耐久性に関しては、高いダウンパワーのものと比較しても相違はない。
⑤価格:一般的に価格は低め。高品質の羽毛を使用しているが、高いダウンパワーのものに比べて製品コストが抑えられている。
【ダウンパワー400】
①暖かさ:非常に高い保温性を提供できる。寒冷地域や寒い季節において、優れた暖かさを実感できる。寒さに敏感な人にとっては理想的。
②ふっくら感:ふっくらと膨らむため、布団全体がふんわりとした見た目で包み込む感じが分かる。
③軽さ:高いダウンパワーの羽毛は少量の羽毛でも同じ暖かさを提供できるので、布団自体が軽量で取り扱いも簡単。
④耐久性:一般的に高品質で長寿命。正しいケアで長い間快適さを継続できる。
⑤価格:一般的に高額。高品質な羽毛を使用しており、製造コストも高い。高い品質と快適さに投資する価値感もあるので、予算に応じて選択することが重要。
以上から、比較してより大きく差が表れる項目は、「暖かさ」「軽さ」「価格」の3点だと考えます。
「暖かさ」と「軽さ」は差はあれど、感じ方は個人で変わっていきそうです。
そうなると、やはり「価格」の差が一番分かりやすいですね。
リトスタイルのリトふわかけ羽毛布団の価格で比べると、
シングルサイズ 350ダウンパワー ¥19,000
シングルサイズ 400ダウンパワー ¥46,000
と、27,000円の差があります。
この差はダウンパワーだけでなく原毛の産地や質、側生地の違いも含まれますが、布団ひとつ分以上ですね。
とどのつまり、ダウンパワー50の差は、価格の差が大きいということになります。
その分、暖かさや軽さ、ふっくら感の差も含まれています。
私は寒がりなので、絶対に暖かさを優先させたいという方なら、ダウンパワー400
私はとにかく安くてそこそこ暖かければ問題なしという方なら、ダウンパワー350 など、
羽毛布団選びも奥が深そうです。
「自分に合う羽毛布団が分からない」とお悩みの方は、お気軽にご相談くださいませ。
リトふわかけ羽毛布団 シングルサイズ 350DP https://litostyle.official.ec/items/52948646
リトふわかけ羽毛布団 シングルサイズ 400DP https://litostyle.official.ec/items/45350928